2010年04月12日

大型車にひかれ母即死、抱いた1歳児は無事(読売新聞)

 6日午前11時10分頃、埼玉県飯能市中山の国道交差点で、幼児を抱いて横断歩道を歩いて渡っていた近くの主婦中村友美さん(34)が、右折してきたタンクローリーにはねられ、頭部を圧迫されて即死、路上に放り出された次男天柾(てんま)ちゃん(1)は頭に軽傷を負った。

 飯能署は、運転手の川越市新宿町、大沼幸一容疑者(59)を自動車運転過失致死傷容疑で現行犯逮捕した。調べに対し、「正面にいた車に気を取られ、右後方への注意を怠った」と供述しているという。同署は、大沼容疑者が右折する際、後輪で中村さんを巻き込んだとみて調べている。

 事故当時、現場近くにいた男性(68)は「ドーンという鈍い音がして交差点に向かうと、女性があおむけに倒れていた。両手は子どもを抱きかかえていた感じが残っていた」と語った。

 男性によると、天柾ちゃんは中村さんの足元で泣いており、信号待ちをしていた車の運転手が助け、歩道にいた女性に渡し、その後、救急車で運ばれたという。

火葬せず、ペット以外の骨渡す? =犬死骸投棄、詐欺でも捜査−埼玉県警(時事通信)
福岡発砲 西部ガス支社に脅迫文など届く(毎日新聞)
<訃報>はやし家林蔵さん67歳=落語家(毎日新聞)
トキ 襲撃事故で検証委発足 「天敵対策甘すぎ」初会合で(毎日新聞)
知事公用車「センチュリー」、ネット売却へ(読売新聞)
posted by カトウ トシアキ at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

概要公表「公益性かんがみた」=銃撃事件時効で警察庁長官(時事通信)

 安藤隆春警察庁長官は1日の記者会見で、国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件の時効後、警視庁が捜査結果概要を公表したことについて「治安に重大な影響を与えた事件であり、説明責任など、公益性にかんがみて公表に踏み切ったと理解している」と述べた。
 解決に至らずに時効を迎えたことに対しては「事実を重く受け止め、これまでの捜査をしっかり検証してほしい」と話した。 

【関連ニュース】
【特集】国松警察庁長官銃撃事件〜ついに時効!〜
〔写真特集〕地下鉄サリン事件
〔用語解説〕「警察庁長官銃撃事件」
〔用語解説〕「警察庁長官銃撃事件」
警察庁長官銃撃を不起訴=「特定至らず残念」

子ども手当、厚労省HPに「一問一答」(読売新聞)
「いかんともし難い」=中国の邦人死刑執行通告−鳩山首相(時事通信)
<DNA>全国13地検に長期保管用冷凍庫 法務省方針(毎日新聞)
皇太子ご一家が帰京(産経新聞)
<水害>荒川決壊で121万世帯停電 中央防災会議が報告書(毎日新聞)
posted by カトウ トシアキ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

奨学金・公営住宅見直し 大阪府、財政再建へ6事業(産経新聞)

 財政再建に向け、大阪府が府育英会奨学金、私学助成、商工制度助成など6項目の事業のあり方の見直しに着手することが1日、分かった。府改革プロジェクトチーム(改革PT)が他府県に比べ支出が突出している項目などを精査し、抽出した。改革PTは財政状況の将来分析も実施。改革PTの報告書によると、地方債を償還するために平成34〜44年度に約6800億円の一般財源が必要となる見通しも明らかになった。

 橋下徹知事が就任後に策定した財政再建プログラムは3年計画で、平成22年度が最終年度。今回の改革PTの分析を踏まえ、今後、数年間を見据えた新たな財政再建策を検討する。

 改革PTは黒字編成だった22年度予算についても「他律的、臨時的要因でなんとか編成できた」と厳しく指摘。府の歳入歳出構造を詳細に調べた。

 あり方の検討を指摘したのは、府育英会奨学金▽私学助成▽商工制度融資▽福祉医療費助成制度▽公営住宅▽小中学校の適正規模−の6項目。受益と負担の関係が適当かといった視点で検討を加え、コスト構造の透明化も図るという。

 府育英会は他府県と比較した際に2位だった福岡県と比べ、貸し付けた人数は約2・3倍、貸付総額が約2・8倍と突出。国の授業料無償化の措置も踏まえ、見直しが必要としている。また、商工制度融資は、他府県に比べ融資規模が大きい一方、損失補償率の負担が高いと指摘している。

 公営住宅については、昭和30〜50年代に大量建設された住宅の建て替え期を控え、多額の事業費を確保する必要があるとし、管理戸数の見きわめをはじめ、制度自体の点検を求めた。

 報告書によると、バブル崩壊を受け、景気対策事業を行うためにこれまで大量の地方債を発行。この償還時期にあたる平成34〜44年度に約6800億円の一般財源が必要になり、特に37年度は1041億円の一般財源を準備する必要があるという。

 財政再建プログラムでは人件費や事業費の圧縮などで3年間で約3400億円の節減を目指しているが、現状では、将来的に新たに6800億円もの一般財源を生み出せる財政状況にはない。基金(貯金)もほぼ底をついており、構造的な財政改善が求められている。

首相「郵政改革、閣内バラバラではない」(産経新聞)
「セフィーロ」などリコール=5車種計2万5000台−日産(時事通信)
死刑求刑の小泉被告に判決へ=元次官ら連続殺傷−さいたま地裁(時事通信)
行政・議会もツイッター「ニセ県庁」まで登場(読売新聞)
時効迎え「反省、教訓を」=国松元警察庁長官(時事通信)
posted by カトウ トシアキ at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。